蝶々のイメージから

診察

場所や時間に関係なく出来る

うつ病は、ストレスを強く感じたことが原因になるとケースが多いとされますが、最近の日本では豪雨災害などが頻発して、家を失くすなどのことからこの病気にかかってしまう人も増えています。避難所にいたり仮設住宅にいても、災害当日のことが蘇ってくることから、トラウマ状態から抜けきらないと言う姿が見られます。家を失ってしまったことで何もヤル気が出なくなってしまったり、眠れない日々が続くなどの症状では、早急な治療が望まれることになります。災害被害の悩みを少しでも解決する方法に、バタフライハグと言うものがあります。日本国内ではテロとか無差別殺人などの件数はまだまだ数が少ないのですが、欧米の国々ではいつ・どこで起きても不思議ではない状態になりつつあります。一度被害に遭った人のトラウマは非常に大きく、毎日がおびえて暮らすことにもなりかねません。そんな時、バタフライハグの良さが発揮されることになります。バタフライハグとは、心に傷をおった時や大きな災害などから受けるトラウマを癒すことが出来る所作のことです。バタフライハグの良さは、人に手伝ってもらうこともなく、自分一人でも出来ると言う所で、いつでもどこでも出来る簡単な所作になります。

トラウマなどを発症している人への対応策として、行われるようになって来たのがバタフライハグです。ハグをすることで得ることの出来る効果に、トラウマやうつ感の解消や不安感をなくすことなどがあると考えられています。バタフライハグの特徴とされるものに、自分一人で行うことが出来ると言うことや、時間や場所に関係なくいつでも・どこでも出来る良さがあることです。日本では考えられない戦場であるとか大災害があった場所などで、医師やセラピストがいなくでも出来るものとして、利用されることが多くなっています。また非常に簡単な所作から、小さな子供でも出来ることも大きな特徴と言って良いのでしょう。バタフライハグを行うには、腕をクロスして手の平を肩にもって来ます。この状態から左右の肩を交互に20秒間ずつ叩くだけで良いことから、誰でも行える方法となり2分間行うだけでメンタル面に好材料が起こるとされています。人はトラウマが生じてしまうと、ネガティブなことばかりを考えるようになり、その時に右脳が非常に働くことになります。これに対し左脳の働きが非常に悪くなり、ポジティブな気持ちになりにくいことが、その原因とされています。これら片方の脳だけの働きを防ぐことが出来ることになるのが、バタフライハグになります。